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2014年1月19日日曜日

お年玉乗り放題きっぷで佐世保へ

こんにちは。
今回は毎年お正月恒例のJR九州「初乗り!お年玉乗り放題きっぷ」で佐世保へ行きましたのでその時の写真などを紹介します。

今年は1月1日・1月2日の2日間の発売でした。
1日2,000円でJR九州の普通列車が乗り放題になります。
駅でスタンプを押してもらったりもしました。
(あまりはっきりとは見えませんが…)
(神社等でおみくじを引けたりするらしい お年玉特典利用券、使いませんでしたわ…)
 06:17唐津発のJR唐津線・佐賀行きに乗車し、一旦佐賀駅を目指します。
久保田駅で07:21発の長崎本線・門司港行きに乗り換え、07:27に佐賀駅へ到着。
次の列車までしばらく時間があったのでバスセンターで撮影してました…。

引き続き07:52発の早岐・肥前大浦行きに乗車。
転換クロスシートの817系V027編成です。
4両編成でしたが途中、肥前山口で早岐行きと肥前大浦行きとで2両ずつに切り離しが行われました。
早岐駅でしばらく撮影。
特急みどり CM13編成。
快速シーサイドライナーの長崎行き。
今回はのんびり旅でしたので長崎市内までは行けず…。
JR早岐駅から徒歩6~7分ほどの場所にある西肥バス「シルバーボウル」停留所。
「シルバーボウル」は西肥バスが運営しているボウリング場の名称で、
待合室やバスの待機場などもあります。
シルバーボウル停留所からさらに10分ほど歩いて行くと、
西肥バス・佐世保市営バス共用の「早岐田子の浦」停留所があります。
すぐ横を大村湾と佐世保湾を繋ぐ川が流れており、漁船なども停泊していて良い雰囲気です。
佐世保市内や長崎県内、さらには佐賀県へのバス路線も発着しています。
かつては大阪・名古屋方面への夜行高速バスも発着していました。
11:30発(当日は30分ほど遅延していました)の快速で佐世保市街地へ。
国鉄色のキハ66-1に乗れました。
佐世保駅に停車中の松浦鉄道500形501号車。
レトロ調の車両で、転換クロスシートになっているそうです。
これなら長時間乗っても快適そうですな。
佐世保市営バスの888号車。
(佐世保22 か10-94/日産ディーゼル U-JM210GSN)
九州のバスファン界隈でチャボとか言われて何故か人気のある車両で、
この日はパールシーリゾート行き快速で走っていました。
こちらは平成2年式の佐世保市営バス872号車。
(佐世保22 か・946/いすゞ P-LR312J)
最近では見かけることも少なくなった富士重工6E車体ですが、
佐世保ではまだ活躍を続けています。
お昼は松浦鉄道・佐世保中央駅すぐ隣の
「椿食堂 サセボ中央駅前店」でハンバーグ定食を頂きました。
6種類(だったかな?)のハンバーグを選べて680円ですのでお得。
アツアツで出てくるハンバーグはもちろん美味しいです。
人気店なので並ぶかも…。

そんな感じでのんびり写真を撮りながら旅を終えて帰ってきました。
今回のJR分の通常運賃を計算すると¥4,250となりました。
時間を調整すれば長崎市内まで行くことも出来ます。
お年玉乗り放題きっぷ、また来年も出るといいですね…。

2013年4月14日日曜日

2013春休み・SUNQパスの旅[3日目]

はい、サボってました。
ようやく続きを更新しますねー。

【3月16日(土)】
SUNQパスの旅3日目はちょっと遠くへ、島原と熊本へ足を伸ばしてきました。

06:59 山本→08:02 天神日銀前
昭和バス 「ノンストップいまり」 天神・博多駅行き
佐賀200 か・243/日野セレガ U-RU1FTAA

いつものように いまり号で天神へ向かい、西鉄天神BCから九州号で一路諫早市へ。

九州急行バス 福岡200 か・779/三菱 KL-MS86MP+西工C-Ⅰ 02MC
08:45 西鉄天神バスセンター→10:47 諫早インターチェンジ
九州急行バス 「九州号」 嬉野IC経由 長崎行き

嬉野IC経由便に乗車しました。
九州の高速バスの代表格ですね、九州号。(個人的な認識)
長崎自動車道・多久西PAでの下車休憩があるので、私としてはノンストップ便よりも各停のほうが好きです。
オーディオサービスでJFN系のFM局が聞けますが、FM佐賀区間だけステレオなのはなぜ…?


11:04 貝津団地入口→11:18諫早駅前
長崎県央バス 諫早駅前ターミナル行き
3T53(長崎200 か・121)/いすゞ・エルガミオ KK-LR233J

諫早ICバス停から貝津団地入口バス停まで徒歩連絡することで、諫早市街地へアクセスするバスに乗車できます。
中型に限るのかどうかは知りませんが、ワンステップバスには「ポポルワンステップ」の愛称が付いているようです。


島原鉄道 長崎22 か20-67/日野・ブルーリボン P-RU638BB
11:31 諫早駅前→12:35 島原駅
島原鉄道バス 特急・愛野経由 島原港行き

諫早駅前のバスターミナルから島原駅までは島原鉄道の特急バスに乗車。
長崎空港から諫早・島原エリアへの連絡バスとなっており、車内に荷物置き場がありました。
P-代という古い車両ですが、厚みあるリクライニングシートでゆったりできました。
1時間以上かかる区間でしたが、日差しに輝く有明海を眺めながら…寝てました(笑)


13:15 島原駅→13:26 島原港
島原鉄道バス 堂崎・西有家経由 須川港行き
長崎200 か・499/日野・ブルーリボンⅡノンステップ PDG-KR234J2

島原城を見に行く時間は無かったのですが、しばらく散策をしてから、バスに乗って島原港へ。
地元の皆さんで満員でした。


熊本フェリー「オーシャンアロー」/IHI SSTH-70
13:50 島原外港→14:20 熊本港
熊本フェリー「オーシャンアロー」

島原港から熊本フェリーの運行する高速カーフェリー「オーシャンアロー」に乗船し熊本へ。
この船はIHI建造のSSTH-70という型式で、「SSTH」は Super Slender Twin Hull(超細長双胴船)の意味で船の構造を、「70」は70m級の意味です。
水との抵抗が少ないので、低出力のエンジンでもスピードを出すことができるとされています。
だいたい40km/hくらいで営業運転していましたかね。


九州産交バス 熊本22 か32-64/ネオプラン N4011
14:45 熊本港フェリーのりば前→15:17 熊本交通センター
九州産交バス 「オーシャンアローシャトル」 熊本駅・交通センター行き

熊本港からは産交バスの直行シャトルバスでJR熊本駅を経由しつつ交通センターへ。
ネオプラン社製車両の違和感…。
乗り心地はそんなに悪くなかった気がします。
シャーシはベンツですかね?
産交バスには2台在籍しているそうです。

九州産交バス 熊本22 か30-17/日野・セレガ U-RU2FTAB
17:00 熊本交通センター→19:14 直方PA
九州産交バス 「ぎんなん号」 北九州行き

熊本市内でしばらくバス車両に乗ったり撮影したりした後、北九州行きの高速バス「ぎんなん号」に乗車。
乗り継ぎの関係で全区間は無理でしたが、一度乗ってみたかったので。
2+1の3列シートで、最前列の中央の席だったので、前面展望が素晴らしかったです。通路に座ってるような感じ。
熊本市内と鳥栖JCTでの渋滞のため、直方PAには15分ほど遅れて到着。


19:49 直方PA→20:36 西鉄天神BC
西鉄高速バス 「いとうづ号」 福岡(天神)行き
北高9693(北九州200 か・438)/日産ディーゼル PKG-RA274TAN+西工B-Ⅰ 96MC

直方PAのコンビニで軽食を買って天神に戻ります。
この頃ちょうど純正車体の三菱エアロエースが新車として稼働開始し始めた頃で、福北ラインを3本ほど待ってたのですが来なかったですね…。


21:12 西鉄天神BC→22:17 山本
昭和バス 「ノンストップいまり」 伊万里行き
佐賀200 か・508/日産ディーゼル PKG-RA274TAN+西工E-Ⅱ 96MC

3日間のSUNQパス旅、最後のバス。
西鉄天神バスセンターからいつもの路線に乗り、唐津の実家へ帰宅しました。



ここまで3回に渡って初めてのSUNQパス旅の記録を綴ってきましたが、¥8,000のSUNQパスでめちゃくちゃ回れますね!最強ですな。

2012年3月16日金曜日

【長崎特集③】諫早市へ!!

2日目の午後は、列車に乗って一路、諫早市へと向かいました。

JR長崎駅から、快速シーサイドライナー・佐世保行き(3234D)に乗車。
今日の列車は、国鉄色のキハ66・67ユニットでした!
30分ほどで、諫早駅に到着!
0番ホームに停車中の島原鉄道の車両も撮影。
諫早駅で友達と合流。
最初に、諫早公園の眼鏡橋へ。
石橋では日本最初の国の重要文化財とのこと。
次は近くの長崎県立諫早高校の敷地内にある
諫早陣跡の御書院庭園へ。
御書院の本体はもう無いそうで、庭園と茶室が残っています。
諫早高校から諫早駅までは、諫早市内を流れる
本明川の河川敷を散歩。

この後は、諫早駅前の西友で駄弁ったりしたのち、
諫早インターからレインボー壱岐号に乗って
唐津まで帰ってきました。

卒業旅行、楽しかったー!
(^。^)y-.。o○

2012年3月15日木曜日

【長崎特集②】長崎市内いろいろ 風景とか車両とか

長崎松ヶ枝国際ターミナルにて。
上海行きの「オーシャンローズ」(約30,000トン)がちょうど入港していました。
ハウステンボス系の会社が運航しています。
国際航路の優雅な船旅、一度行ってみたいです。 
路面電車っぽい路線バス。
長崎県営バスの運行する、「ながさきお買物バス」です。
≪長崎県営バス 7C55 長崎200 か・369 日野・リエッセ(車体改造) PB-RX6FJAA≫
逆に、バスっぽい路面電車。
九州急行バスの福岡~長崎間高速バス「九州号」のラッピング車です。
≪長崎電気軌道 1700形 1701号車 1999年3月竣工≫

夕暮れ時の南山手エリア
幻想的で綺麗です。ロマンティック!
水辺の森公園から眺める女神大橋
この美しい立ち姿…。
今回宿泊した、コンフォートホテル長崎
出島エリアから意外と近くです。
ホテルの客室からの眺め。
部屋は最上階・10階の1002号室ということで、
眺めが良く、女神大橋まで見えました。
「金・土・日曜限定 Value Stay」というプランで、朝食つき¥4,400でした。


翌朝、長崎駅にて出会った車両。
県営バスの高年式高速路線車両って、カッコ良くって好きです。
まだまだ現役でバリバリ走ってます。
≪長崎県営バス 4E23 長崎22 か25-63 三菱・エアロバス U-MS716S≫
こちらは、同年式モデルの西工ボデー車。
リヤウィンドーは客室窓と同じ高さの一枚ガラスが使われており、広々としています。
乗降扉は2枚折戸です。
4E23と4E13の共に、平成4年式です。
≪長崎県営バス 4E13 長崎22 か24-92 三菱・エアロバス U-MS726S≫
≪     +西日本車体工業C-Ⅰ 58MC                 ≫

2012年3月13日火曜日

【長崎特集①】さようなら、レインボー壱岐号

当ブログをご覧の皆さま、ご無沙汰しております。
受験がすべて終了しましたので、本日より更新を再開します。
またよろしくお願いしますね。

さて、3月11日~3月12日にかけて1泊2日で長崎へ行って来ました。
そのことを数回に分けて紹介します。

 ◇

長崎へは昭和バスの運行する高速バス「レインボー壱岐号」を利用しました。
しかしこの路線、2012年3月末をもって廃止となってしまいます。
今回は乗り撮りおさめとなりました。

今回乗車した車両。多久西PAにて。
九州内の高速バスでは唯一、9m車での運行です。
 ≪唐津(営) 佐賀200 か・524 三菱・エアロエース KK-MS86MM≫





唐津バスセンター他に掲示されている廃止のお知らせ。
(クリックで拡大)

今回の乗車は、往路が 唐津BC→長崎駅前、
復路が 諫早IC→唐津BC での乗車だったのですが、
それだと自動発券できないそうで、窓口で手書きの乗車券を受け取りました。
「からつ号」「いまり号」「いと・しま号」は予約不要ですので、
もう使われることは無いでしょう。
(クリックで拡大)

唐津BCに到着したレインボー壱岐号・長崎駅前行き。
案内画面に「長崎駅前」と表示されることも無くなりますし、
案内板からも消される運命…。

車窓の風景。唐津市相知町内。
車窓の風景。武雄北方IC~川登SA間。
終点・長崎県営バスターミナル。
到着したバスは近くの長崎県営バスの営業所へ向かいます。
唐津市と長崎市を最速で直接結ぶ、観光にも良い路線でしたが、
乗客数の減少により、かつて共同運行していた長崎県営バスの撤退、
化粧室無し9m車への車両変更など、規模縮小を繰り返しながらも、
四半世紀近く運行され続けてきましたが、ついに今月末、廃止となります。


ありがとう、さようなら、レインボー壱岐号。

2011年9月11日日曜日

長崎空港 (2005年6月撮影)

写真の整理をしていたところ、NGS(長崎空港)で撮影した
データが出てきたので記事に。

およそ6年前、2005年6月に撮影したものです。

駐機中の「ダグラス MD-90」 日本航空・JA8020
調べたところ、元・日本エアシステム機とのこと。

水平尾翼とエンジンの位置が一風変わった機体で、
私も結構好きです。
大村湾に浮かぶ島(箕島)をまるごと空港として使用している長崎空港。
展望デッキから眺める、周辺の風景も綺麗です。
他にも、ORC(オリエンタルエアブリッジ)機も撮っていたのですが、
ピンボケしており、掲載するに堪えないので、省略。

NGS、もう一度行きたいなー!(笑)